ビデオ電話

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多肉植物

大晦日の夜に祖母と父と初めてビデオ電話をしました。祖母はガラケーで父はLINE嫌いなので2人とはずっとメールでやり取りをしてきたのですが、もう1年以上2人と会っていないので父の提案でビデオ電話をすることになったんです。
ただ、父はiPhoneで私はandroidユーザーなので共通のビデオ電話アプリが無いこと、父が新たにアプリ追加したくないと言っていること、父とはGmailでやり取りしていることを考えてGoogle meetを使うことにしました。

Google meetはGmailアドレス(Google アカウント)さえあれば誰でも無料でビデオ電話ができるツールです。管理者がオンラインミーティング用のURLを発行し、参加者にそのURLをメールなどで共有するだけです。

ZoomやSkypeなどと異なり参加者はアプリのインストールをする必要が無く、そのURLを押して「参加」するだけでオンラインで会話できるようになります。また、一度発行したURLは何度でも使えるので「ビデオ電話用」などと互いにどこかにURLを貼り付けておけばそのURLを使っていつでもまた話すことが可能です。
仕事で使ってきたGooge meetがまさか私生活で役立つ日が来るとは思ってもみませんでした。

google検索画面

大晦日の前日にテスト通話する際、まず私がandroidのGoogleカレンダーアプリ内からオンラインミーティング用のURLを発行し、父にメールで共有しました。最初は二人とも声が届かなかったのですがスマホの「設定」画面からGmailに音声のアクセス許可をしたところ無事に届くようになりました。
その日は互いにスマホでテスト通話し、大晦日の日は私はスマホで、父と祖母はiPadでGoogle meetに参加し1時間ほどビデオ電話しました(本当はPCから参加したかったのですがWi-Fiの容量を超えて通信制限がかかっていたのでスマホを使いました)。

私が東京に住んでいるので、九州に住む祖母と父にはコロナ感染の影響を考えて1年以上会っていません。私は祖母さえよければいつでも飛行機で飛ぶからねと伝えていますが祖母はコロナに罹ることを不安がっているので、会えるのは当分先になりそうです。

祖母はこの日ビデオ電話で話せたことをとても喜んでいたらしく、ビデオ電話の後は何度もその話をしていたそうです。それを聞けて私も嬉しく思いました。実際に会って話していたかのような気持ちにすらなったので、やはり顔が見えるビデオ電話は良いですね。メールや電話とは全然違います。父のiPhoneかiPadを通じてなら祖母もビデオ電話できるので、これからもビデオ電話の機会を作っていきたいです。

12/30から今日までの5日間は年末年始の休みだったので日がな気ままに過ごしていました。12/31に1回買い物に行った以外はずっと家で過ごしていたので外が寒いのかどうかも分からないです。仕事から解放されたことで精神も元通りになりました。ただ、相変わらず夜間の食いしばりはあるのでマウスピースは付けて寝ています。

この5日間にしていたことと言えば台湾のワーキングホリデーについて調べたりブログの設定をちまちま変えたり鍋を作って食べたり、ということくらいですね。でもこうやって何かに追われることなく1日を過ごせるというのはとても穏やかな気持ちになります。

明日から仕事再開です。来週末に最終出社日ですが、それまでに有給や祝日などあるので実際に働くのは9日中7.5日です。案件も大幅に落ち着きますし、タスクは引継ぎがメインになるかと思うので12月までのように忙殺されることはないはずです。

退職までの目標は「毎日、残業せずに退勤する」です。

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