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2回目のIELTS結果と仕事

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黒いマグカップ

現在25時半。仕事が終わったのは24時半なのでシャワーを浴びたりなどしているとあっという間に時間が経ちますね。
今の自分は疲弊を通り越して穏やかさすら抱いています。

仕事はもう何が何やら状態です。次から次へと降りかかってくるのでその重みに潰れそうです。

2回目のIELTSの結果が戻ってきた

先週の土曜日に受けたIELTSの結果が郵送されてきました。結果は「L:5.5、R:6.5、W:6.0、S:6.0」のoverall6.0で、またもや入学に必要な規定スコアを満たせませんでした。

Listening5.5
Reading6.5
Writing6.0
Speaking6.0
Over all6.0

2回目のIELTS受験前、音声を聴いたり過去問を解いたりという対策を全くできていなかったためにListeningは全然聞き取れず、Readingも全然読めませんでした。
ただ、WritingはcourseraのEssay講座通りに構成を組み立てながらtask2まで全て書けた上に、Speakingは初回時よりも明らかに長文の会話をできたので、自分の中では「L:5.5、R:5.5、W:6.0、S:6.0」と予想していました。Reading以外は予想通りですね。

ペーパータイプと比べると、コンピュータ受験の方がはるかに受験しやすかったです。
Listeningではヘッドホンを着けられますし、特にWritingは修正したい時に消したりコピペしたりといった動作が自由自在なので明らかに有利だと感じました。

申込時にSpeakingの時間も20分間隔くらいで前もって選べることも便利です。Readingだけはペーパータイプのように簡単にあちこちに線を引いたりメモを記入できないのが少し困りました。慣れれば大したことないのかもしれません。

また、PC数に限りがあって受験人数が少ないので、ペーパー方式のように会場でゴチャゴチャした案内や人混みにうんざりすることもないです。今後はIELTSは毎回コンピュータ受験します。

仕事

今日も案件に追われていました。「そんなん知らねえ、聞いてねえ」というようなことの連続で振り回され、それでもなんとか形にしなければならないプレッシャーに苦しみました。

IELTSの結果を見た時、仕事で精神を崩したせいでIELTS対策を全くできなかったので「なぜ私にとって大切な留学の機会を、それよりもはるかにどうでもいい仕事なんぞに邪魔されなくてはいけないのか」としばらく涙が止まりませんでした。

明日は手術後の経過観察の通院で午前中は有休を取るので、可能な限りタスクを遅延させないようにと24時半まで残業した後、slackで投稿した日報にあるデザイナーの方が「お疲れ様」とスタンプを付けてくれた時涙が溢れました。忙しすぎて泣く暇も無かったのですが本当はきつかったんだと思います。

そりゃそうか。精神を崩したために上司に引き継ぐことになっていた案件をその上司も倒れたので再び私が担当することになり、しかもその案件は最初からスケジュールが崩壊している無理矢理なものなので進行する側にとっては悪夢でしかないです。デザイナーの方が協力してくれることが唯一の救いです。

実際きついです。なぜ泣きながら連日深夜まで仕事をしないといけないのでしょうか。この仕事が私に一体何をもたらしてくれるというのでしょうか。
給料日はまだか?今までは残業40時間/月でしたが、11月は確か残業50時間/月だったので残業代が多くついているはずです。早く給料日になってほしいです。

もう深夜2時です。今日は自分のための時間を30分くらいしか取れませんでした。
明日は病院に行く前に少し仕事をしないと間に合わないので早く起きる必要があります。仕事のために自分の時間を調整させられることが嫌でなりません。これではまるで仕事を中心に生きているようなものです。実際そうなのですが。
早く辞めたいです。