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仕事終わりの深夜の呟き

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ベッド

残業が当たり前で22時や23時に帰宅する日々。
寝る前に少しでも自分だけの時間を使いたいので、まさに「心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば」の心持ちでつらつらと書き連ねてみます。

「社会人」として飛び込んだ場所が深夜残業が当たり前のWeb制作業界だったので私は「9時17時」なんて仕事の仕方を知りません。

遅すぎる昼休みを17時や18時に取ることになり、ふらりと外に出て足早に帰路に着く人たちを横目にする度空虚な気持ちになる日々を送ってきました。
「家に帰っている人もいるのに私は今日もまだ帰れない」という虚しさですね。

仕事自体は充実していて楽しい時があるものの、心理的に追われることの方が圧倒的に多いので徐々に精神が摩耗してきます。

殺伐とした表情を経て、最終的には感情を何も感じなくなってくるんです。
朝起きても布団から出れない、仕事のことを考えただけで涙が止まらない、心臓が重い、少しでも気を抜くと涙が溢れてくる、頭が回らない…そんな状態を繰り返す日々です。
泣きながら仕事をしていたり、ボロボロになって終電に揺られたりしていると「なぜこんな思いをしてまで働かないといけないんだ」と心底思います。

「仕事頑張って」よりも「仕事お疲れ様」という言葉が欲しい。
応援ではなく、労いと労りが欲しい。
「十分頑張っている」という評価が欲しい。
毎日毎日壊れそうになりながらも仕事をしているんだから頑張っていることなんて自分でも百も承知。今更「頑張って」なんて言わないでほしい。もう頑張れない。

以前は精神的に不安定になった時は無価値で無意義で場当たり的なsexをしていましたが、もうそんな薄っぺらい関係に微塵も価値を見出せなくなったので今は帰宅途中のコンビニで何か1つ買って家で黙って食べるくらいです。

今日は卵ボーロを買いました。
これがピザまんになるかエビチリになるかクッキーになるかはその時の気分次第です。

帰宅してすぐにシャワーを浴びて髪を乾かしたりしていたらあっという間に24時です。
仕事のために起きて仕事しかせずに1日を終えるのは虚しいのでいつも寝る前に何かしらしたくなるのですが大体1時が限界ですね。
2時まで起きていると翌朝きつすぎる。

仕事に10h、通勤には片道1hかけても自分のために使う時間が1hしかないことを考えると非常にやるせなくなります。
生きるために仕事をしているに過ぎないのに、仕事のために生きているかのようですから。

森に行きたいです。癒やされると思います。



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