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ブルガリアでデータを印刷できる店

紙

セルビアに国境越えする際のバスチケットを印刷する必要があったので、ソフィア市内で印刷してもらいました。日本ならコンビニで印刷できますが、ブルガリアの場合は専門店に頼むしかないようです。

チケットはセルビア入国審査時に役立ったので、この時に印刷しておいてよかったです。

ブルガリアの印刷会社「MANIAPRINT」

ゲストハウスの人に教えてもらったのが「MANIAPRINT」という印刷チェーン店です。この会社では一般人向けのA4サイズの印刷から、業務用の印刷やTシャツのプリントまで幅広く対応しています。

「MANIAPRINT」のTOPページ

偶然なことに、「MANIAPRINT」Webサイトで使われているフォントと、私のブログの英字で使っているフォントが同じ「Comfortaa」でした。

「MANIAPRINT」で印刷の申込み

Webサイトの申込みフォームからデータを添付して申込みました。

私はPDFデータを印刷したかったのですが、PDFの場合はドキュメント添付用の別サイトに遷移したので、「MANIAPRINT」内で完結できるようPDFデータを画像変換してフォームに添付しました。

用紙のサイズ希望欄などは無かったので、最後の「Describe your order」枠に「A4用紙に印刷してほしい」と記入して送信しました。

受取可能店舗は全部で7店あり、自分の希望場所を選ぶことができます。ソフィア市街地なら「Mania 6 (Oborishte, 4th Triaditsa Str.)」がメトロのSerdika駅のすぐ近くです。

Webサイトからの申込みフォーム

「MANIAPRINT」で印刷物受け取り

Webサイトから申込むとすぐに電話がかかってきました。「店舗に来てくれたら印刷するのでいつでも来てね」という内容でした。

店舗に行って受け取るとA4 2枚(白黒)の印刷で0.4BGN(約27円)で、紙は私が大学時代から使っていた安物の印刷用紙よりもはるかに上質でした。

ブルガリアの印刷店「MANIAPRINT」
MANIAPRINT No.6の店舗外観
ブルガリアの印刷店「MANIAPRINT」
店内には様々な色やサイズの紙があった

この時の失敗

私は申込む時、受け取り場所に「No.2」を選んでいました。「No.2」の住所に「Sofia」とあったので、ソフィア市街地の店舗だと思ったからです。

ただ、私は「No.6」の店舗を「No.2」と勘違いしていたことが後から分かりました。そのせいで私がNo.6店に行った時、No.6店には当然予約が届いていなかったので窓口の人を困惑させてしまいました。
説明を重ねると窓口の人も私の勘違いに気付いて、幸いなことに「No.2の店舗にデータを送ってもらってこの店舗でも印刷できるよ」と対応してくれたので助かりました。

Mania 6 (Oborishte, 4th Triaditsa Str.) へのアクセス

  • 営業時間:月~土(8:00~20:00)、日曜は休み

終わりに

バスのチケットを印刷する必要があると知った時は「えっ、どこで?図書館?」と少し困りました。ゲストハウスの受付にあったプリンターを借りられないか訊ねると「宿泊客は使えない」と返答され、その時に代わりに「MANIAPRINT」のことを教えてもらったんです。

今考えると、24時間いつでもどこでも印刷できたコンビニのプリンターは便利でしたな。

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この時に印刷したバスのチケットを使ってセルビアに入国した時の記事です。