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台湾に入国できなくなってた

赤信号

いやあ~困った困った。タイトル通りですよ。
年末に「春から台湾にワーキングホリデーに行くぞ~」と決めて年明けから怒涛の勢いで準備し、今日は片道航空券と隔離ホテル、日本出国までのゲストハウスまで予約完了し、予防接種用の抗体検査もしてきたのに「さあ、ワーキングホリデービザ申請するか」とネットを開いたら2021/01/01以降台湾へのワーキングホリデービザ新規申請受付は停止しているじゃないですか。

それじゃあ私は既に外国人が入国できないと報道されていた時にせっせと入国用の準備をしてたってことやな?!驚きと焦りが一緒くたになって襲ってきてもはや笑うしかないわアハハ(笑)

こんなこと人に話したら「何で最初にワーキングホリデービザ申請可能かどうか調べんかったん?」と言われそうですが、私の友人達なら「何それ面白すぎやろ」と笑ってくれるかもしれないです。いやあ~存分に笑ってほしい。

イギリスでコロナの亜種タイプが拡大しているらしい

Twitterで知った台湾のニュース記事「台灣現首例英國變種病毒 元旦起禁外國人入境」によると、年末の12/30に英国型のコロナ亜種ウイルスの症例が台湾で報告されたため、1/1以降の外国人の入国に制限をかけることにしたようです。

英國變種病毒怎麼進到台灣?它更致命嗎?QA一次看」によるとこのウイルスの出所は不明ですが現在はイギリスで拡大しており、もともとは武漢発のコロナウイルスを起源としながらゲノム配列が変わって西欧、北欧、日本や韓国など世界各地で報告されているそうです。環境に応じて変異していくウイルスの特性が現れていますね。

12/23にロンドンから初めて台湾に戻ってきた便に搭乗していた帰国者のうちの3人がコロナウイルス罹患者と診断され、12/30に「台湾で初の英国型亜種ウイルス発症例」と報告されたそうです。
12/30に公式に報告され、その2日後に外国人の入国制限をかけたのですからやはり台湾は対策が迅速ですね。

入国制限はいつまでなんやろか?

先の台湾ニュース記事では外国人の入国制限はまずは1ヶ月間様子を見る、とありました。そのため、2月以降にその制限が解除されるのかどうかは現状不透明ですね。

日本の感染者が激増しているせいで台湾のワーキングホリデービザ申請ができなくなったと思ったので目の前が真っ暗になりましたが、それが理由ではなかったと分かったので少し安心しました。

これなら春頃には日本からの入国は再び解除されるのでは…と淡い希望的観測を抱いています。
ただ、日本の感染者激増ぶりも著しいので台湾政府がどう判断するかは分からないですね。日本政府はまともな対策を出さないばかりか国を挙げて感染拡大キャンペーンを助長するわで碌でもないので日本政府のせいで被害を被るのは甚だ迷惑なんですがね。

3/6発の航空券をキャンセルすべきかどうかも判断できませんし、2月末でアパートを引き払っていいのかどうかも現状分かりません。
先の予定を立てられないというのはなかなか悶々とします。

ただ、ワーキングホリデービザ申請受付が再開したらすぐに申請できるように可能な限り準備はしておきます。

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